ゆるりと。

日々の暮らしや本のことなど。

読んだことを取り入れる。ためになったビジネス本を3冊ほど紹介。

f:id:kahu72:20200312180744j:plain
話が上手になりたい。

聞き上手になりたい。

 

そんなことを思うことはありませんか。

 

僕は興味のある分野のことはできるだけ本などのデマの少ない情報から入手しようと考えています。

ビジネス本って意識高い人が読む本という人もいますが、中にはすごくためになり今後の役に立つような本もあります。

ある本に載っていました。

実際に本を読んで情報を得るのと、ネットの記事で情報を得るのにはどのような違いがあるのか。

「向かい方です」

ネット記事を読む際には一つの記事を深く読むというよりかはどうしても短い時間で多くの記事を読むほうに傾いてしまいます。

本の場合はそういうわけにはいかず、一つの分野に対してより深く学ぶことが出来るんですよね。

(ネット記事を否定したいわけではありません。)

 

僕はこういうスキルが欲しいなと思ったら、ビジネス本を読んできました。

中には自分の失敗に気づき行動を改めるきっかけになった本もあります。

今回は僕の個人的にためになったと感じたビジネス本を3冊ほど簡単に紹介していこうと思います。

 

 

 

 チーズはどこへ消えた?

 

スペンサー・ジョンソンさんの本。

ある日、自分の環境ががらりと変わったら。

 

簡単に物語を紹介するとネズミのスニッフとスカリー、小人のヘムとホーが迷路の中でチーズを見つけて満足な生活をおくります。しかし、ある日チーズがその場から無くなってしまいます。ネズミの2匹は迷路の中に新しいチーズを探しに行きます。

小人の1人もはじめは躊躇いながらも迷路の中に新しいチーズを探しに行きます。

残った1人はなくなったチーズが出てくると思ってその場から動けません。

変化にどのように対応するべきなのかを問う物語です。

 

ここでのチーズと迷路は様々なものに例えることができ、

チーズなら「お金」、「健康」、「自由」など

迷路なら「会社」など

1冊、100ページないくらいなので空き時間に読むにもお勧めです。

 

 

メモの魔力

 

SHOWROOM株式会社の社長である前田裕二さんの本。

メモを取るときの姿勢やメリットなどが書かれています。

僕が大事な話を聞くときにメモをとるきっかけになった本です。

本の中に前田さんの実際のメモが載っているページがあるんですが、とにかく細かい!

ここまでの情報を僕は素通りせずにキャッチできているか。

自分の人生を真剣に生きるためにもストレスのない範囲内でメモを取ることは必須だなと感じました。

書くか、書かないか。

この本を読み終わったころにはメモの重要性を感じると思います。

 

 

嫌われる勇気

 

すべての悩みは人間関係である。

以前の記事にも少しだけ登場したこの本。

アドラー心理学ではこういうことを主張していますよと簡単に紹介してくれます。

おおまかな登場人物は2人で哲人と青年。

哲人がアドラーの教えを説き、青年が反論、哲人が解説といった会話形式で書かれているので比較的に読みやすいように感じます。

青年の口調や性格に癖があって面白いんですよね(笑)

 

印象深かった1つの話があります。

水辺に馬を連れていくことはできるが水を飲ますことはできない。

水を飲むか飲まないかは馬が決めること。

つまり、きっかけを作ることはできてもやるかやらないかはその人次第ということですね。

その他にも様々なことが取り上げられています。

考え方や価値観がひっくり返るかもしれません。

 

 

まとめ

今回は3冊ほど紹介しました。

疲れてきたのでとりあえずはこのくらい(笑)

その他おすすめの本は別の機会で紹介出来たらなと思います。