ゆるりと。

日々の暮らしや本のことなど。

星野源さんのエッセイ本にハマっているこの頃。

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こんにちは。

読書していますか。

 

僕は今年に入ってから星野源さんの出しているエッセイ本にハマっています。

短編みたいになっているので隙間時間を使って読めるのがお気に入り。

また、その場で笑いだしてしまいそうな面白い話なんです。

 

今回は最近読んだ星野源さんの本について感想も交えながらご紹介します。

 

 

 

そして生活はつづく

 

何があっても生活は続くのでそんな素晴らしくない日常を面白がろうというテーマで書かれたみたいです。(裏あらすじより)

エッセイ本なのでちょっとした短い物語で構成されています。

生活や日常のことなんですが、星野さんの感じることが共感できるような出来ないような。(笑)

個人的には腹痛の話は面白くてめちゃくちゃ笑わせてもらいました。

 

よみがえる変態

 

お洒落なイラストが描かれているこの本。

くも膜下出血で活動休止していた時のお話。

星野さんの曲の中に「地獄でなぜ悪い」という曲があるんですがこの本を読むと曲に対する深みが出ると思います。

入院中に感じた「誘惑やきれいごとでカモフラージュされているがこの世がすでに地獄なのだ。」という文は考えさせられました。

ぜひ曲の方も聞いてみてほしいです。

 

いのちの車窓から

 

本の内容とは関係ないですが表紙が白基調でシンプルなので好み。

こちらは上で紹介した2冊とは異なりハードカバーの大きいタイプの本です。

中身はお仕事のことが中心なので割とファン向けかなという印象。

恋やSUNの歌詞がこういう風に作られましたと紹介されていました。

本の中に忙しい時こそ季節を感じることを意識するとありました。

確かに忙しいと余裕がなくて四季の変化を楽しむ時間がないんですよね。

また、イラスト付きなので読みやすいのかなと思います。

 

 

 

まとめ

最近ハマっている星野さんのエッセイ本のご紹介でした。

自分とは考え方が異なる人のお仕事や生活を疑似的に体験できるような本です。

気になった方は書店やサイトでぜひ手に取ってみてください。

僕は途中からやるべきことを忘れて読みふけっていました(笑)

では。