ゆるりと。

日々の暮らしや本のことなど。

ありのまま自分のままで生きること。繊細さんの本。

f:id:kahu72:20200417023141j:plainはじめに。

一冊本を読み終えたので紹介します。

最近HSP(繊細さ)について気になっていました。

今回読んだのは武田友紀さんの「「気がつきすぎて疲れる」が驚くほどなくなる「繊細さん」の本」です。

繊細さんは性格上の課題ではなく、背が高い、背が低いといった生まれ持った気質のようなモノ。

こちらの本では繊細でストレスを感じやすい気質の人が繊細な感性を大切にしつつ楽に生きる方法を紹介しています。

 

 

読んでみた感想

印象に残ったことをまとめてみました。

  • 相手との境界線をつくる

  • 自分を変えるのではなく自分に合うことを探す

まず、相手との境界線を作るとはどういうことなのか?

親しい友人でも長時間一緒にいると疲れを感じてしまう。

また、仕事であってもプライベートであっても人と長くいることに疲れを感じる。

僕自身そのように感じることが確かにあります。

そこで活用出来そうなのが境界線をつくること。

本の中では様々な境界線が紹介されていましたが、僕が使えそうだなと特に感じたのがモノを使った境界線。

商談シーンでは相手との心理的距離を縮めるために相手との間にモノを置かないみたいです。

これを逆手に取ったのが、プライベートなどであえて相手との間にコップやペンをさりげなく置いて境界線をつくってみること。

心理的にも心が軽くなり、間にペンを置くくらいなら相手への不快感もないのかなと思いました。

 

二つ目にありのままで生きること。

自分は疲れやすいから。落ち込みやすいから。

周りの人を見て直さないといけないと思うのではなく、繊細な自分を肯定してあげる。

偽りなく自分にとっての楽しいことやうれしいことって何だろう。

自分の本音と向き合い大切にしてあげることがいきいきとやりたいことを出来る人生に繋がるんだなと感じました。

 

 

まとめ

以上今回読んだ本の紹介でした。

僕自身共感出来るところもあればよく理解が追い付かないところもありました。

しかし、本書にも書かれていたように繊細さも人それぞれ。

感じ方が違うように人によって合うことと合わないことも違うと思います。

気になった方はぜひお手に取ってみてください。

では。