ゆるりと。

日々の暮らしや本のことなど。

家と本。最近読んだ本と以前読んだ本。

f:id:kahu72:20200509145939j:plainこんにちは。

おうち時間みなさんはどのように過ごしていますか。

僕は本を読んだり昼寝をしたりぼーっとしたりといった感じです(笑)

 

特に家にいるようになってからは読書時間が増えたような気がしていて気になっていた本や目についた本を気が向いた時間に読んでいます。

 

今回は最近読んだ本と以前読んだ本を交えながら紹介していきます。

 

 

「葉桜の季節に君を想うということ」歌野晶午

 

去年の冬あたりに読んでいた本で個人的に表紙が凄く好みです。

最後の最後でのどんでん返しが印象的で上手く騙されました(笑)

最後に大きくひっくり返るようなお話が好きな方にはおすすめです。

 

 

 

 

夜は短し歩けよ乙女森見登美彦

 

こちらは最近読んだ本で黒髪の乙女とその乙女に想いをよせる先輩の恋愛ファンタジー

少し癖がありますが言い回しが面白かったり読んでいて笑ってしまうようなところもあり楽しみながら読めました。

アニメ映画化もされているみたいでそちらの方も本を読み終わってから見たのですが本と映画では内容が少々違っていたのでまた違った楽しみ方が出来るのかなと思います。

 

 

夏への扉ロバート・A・ハインライン

 

結構前に読んだ本なんですが、当時読んでいた時にSF系のタイムトラベルなどに関心があって、もし数年後または数年前にいったらどうなるんだろう。

はたまた行った時代の常識や文化、人間関係にはなじめるのだろうか。

こちらの本はコールドスリープを使ったお話。

 

 

世界から猫が消えたなら川村元気

 

こちらも何年か前に映画化された一冊。

映画化されたときに友人に勧められたんですが最近になって本で読みました(笑)

大まかな内容は余命わずかである主人公が世界から何かを消す代わりに一日だけ命を得るというお話。

個人的には話の最後が特に印象的でした。

 

 

最後に

また読み終えて好きになった本や印象的だった本は随時紹介していこうと思います。

では、お読みいただきありがとうございました。